おっぱい育児に自信がなくなった日。
先週、風邪を引いている間は本当にしんどかったです。色々と。
中でもおっぱい。風邪を引く前にさえちゃんにムギー!と噛んだまま引っ張られて傷ができていたのですが、また噛まれるかもという心配からか、風邪のせいか、さえちゃんが吸い付いてから生産がはじまるまで非常に時間がかかり、さえちゃんイライラ→ムギー!という超悪循環に。しかも傷から血が出ると味がかわってムギー!乳首を離してもらおうと鼻をつまむからまたムギー!
出る量も少なかったようで2時間とか2時間半おきに授乳をするときもあって、そのたびに私はビクビクドキドキ、ひやひやイライラすることに。こんなに痛い、辛い授乳が1歳を過ぎるくらいまで続くかと思うと涙が出そうになったりもしました。
そこで一度、ミルクをあげてみたんです。
苦労して作ったのに全然飲んでくれない・・・。りんごジュースは哺乳瓶でグビグビ行くので明らかに味が嫌なんでしょう。嫌がられて爆泣きされて、超お腹がすいていたはずなのに50ccしか飲まず。それ以後は口を開いてさえくれませんでした。
でもこれでおっぱいが出るということがなんとありがたいことなんだと再確認。
なるべく機嫌がいいときに飲ませたり、左右反対からあげてみたり、がんばって痛いのを乗り越えました。まだたまにムギー!とされますが、続かなければ大丈夫。ママはがんばるよ!!




