高負荷対策4~記事部分のモジュール化
3に続いて行った高負荷対策。
今度はモジュール化のときに参考にさせていただいたCROSSBREEDさんのエントリーにあった「記事部分のモジュール化」を行いました。
- テンプレート編集画面で「新しいアーカイブテンプレート」を作成。
- テンプレートの名前を「EntryBody」とし、中身は「<$MTEntryBody$>」のみ。
- アーカイブの設定で「新しく、テンプレートとアーカイブを関連付ける」で「個別」に「EntryBody」を追加。
- できあがったEntryBodyの「アーカイブ・ファイルのテンプレート」にて生成されるファイル名を指定
- 各ファイルの「<$MTEntryBody$>」部分を生成されるファイルをインクルードする記述に変更する
4で生成されるファイル名を指定する際、このEntryBodyが検索ロボットに拾われないようにちょっと工夫をしてみました。
CROSSBREEDさんの書いておられるように、生成されるファイル名に_bodyをつけるのではなく、新しくディレクトリを作ってそこにファイルを格納させ、robots.txtを使って同ディレクトリ以下のファイルを巡回禁止に。これでただの本文ファイルだけが人目にさらされる心配が減ります。ファイルの管理もしやすくてGOOD!
アーカイブ・ファイルのテンプレート
body/<$MTArchiveDate format="%Y%m/%d%H%M"$>.php
→archive/body/ディレクトリに年月ディレクトリを作成、日時分.phpというファイルを生成
robots.txtの中身
User-Agent: *
Disallow: /archive/body/
負荷軽減のための措置ですが、続き部分も入れちゃえとかやっぱやめたなんてやってたら全てを再構築の連続で負荷が大変なことになってしまいました(笑) ご利用は計画的に!!



