BLOGを続ける人への安全対策案 2
長くなった続き部分です。こちらでは具体的な対策案をご紹介します。
何度も書くようですが、これをしたから安全!というわけではありません。危険はあるという意識はお忘れなきよう・・・。
☆具体的な対策案~見知らぬ閲覧者の流入を防ぐ
・トラックバック機能の停止
「つながり」を排除するという点とSEO(検索エンジン最適化)対策。トラックバックが多いと検索ワードに対して「信頼性の高い結果」となり上位に表示されるのでそれを防止します。他のBLOGから関連記事によるリンクにおける閲覧者の流入の防止。
・メタタグの挿入or「robots.txt」の導入
検索エンジンに「ひっかからない」「キャッシュされない」ことで見知らぬ閲覧者の流入を防止します。レンタルサービスのBLOGの場合はテンプレートの<head>~</head>の中にメタタグを挿入します。
メタタグ記述例
<meta name="robots" content="noindex, nofollow">
↑ページ情報、リンク情報すべて拒否
<meta name="robots" content="noarchive">
↑ページがキャッシュされるのを拒否
・PINGを送らない
ほとんどのレンタルサービスのBLOGでは更新時に「更新しました」という情報を送信しています。BLOGサービストップページにあるような「最近更新されたBLOG」やBlogPeopleなどの「更新マーク」などはこの情報から表示されています。これを停止してしまえば、「不特定多数の人の目に付く場」から遠ざかることができます。
サービスによっては設定が不可能かもしれませんが、BLOGの設定画面で「更新時にPINGを送る」などの項目があればチェックをはずしてしまうとPINGは送信されません。
これと似たような機能が「トラックバック」です(やってることは一緒ですが)。トラックバックピープルなどへのトラックバックを控えることも同じ効果があると思います。
・外部ツールを利用しない
人とつながることを意図とした外部ツールも不要な閲覧者を招きます。BlogPeopleやMyBlogJapanだって検索エンジンに登録するのと同じことです。この手のサービスは得てして「情報の共有」を目指しているので控えるのが吉ではあります。
・ランキングや育児サークル系には不参加
ここで取る対策は「アクセスダウン」です。アクセスアップを目指すランキングの類は全く逆のこと。サークル系のサイトは微妙ですが、メールアドレスを要求されるところも多いのでやはり参加しない方がいい気がします。
・アフィリエイトに期待しない
対策っていうか心持の問題(笑)ですが、アクセスダウンを目指すということはアフィリエイト収入はほとんどなくなると考えましょう。
あぁ、もうちょっと続きます・・・(笑)





