突然、断乳
さて妊娠したかもねえ、という状況で真っ先にしなければならなかったこと。
断乳。
さえちゃんはかなりのぱいぱいっ子だったのでかなり苦労するだろうと覚悟していたのですが、思いのほかあっさりと断乳することができました。
お風呂上りのぱいぱいタイムに、絆創膏を貼ったおっぱいを見せて
「ぱいぱい痛い痛いなの。もう飲めないの」
と言ったところ、飲めないことを理解したらしく大泣き。久しぶりにこんなに泣かれた。ぱいぱい!と叫んだり授乳時に欠かせなかったタオルを握り締めていたり、本当にかわいそうな姿でした。
パパと二人で見ていた天国の階段がいいところだったのもあって私も一緒に号泣。ごめんね、ごめんね、ぱいぱいもう飲めないの。
結局泣きつかれたのもあっておっぱいを飲まずに眠ってくれました。目を覚ますと「ぱいぱい」と言って泣いたのですが、ごまかしごまかし寝かしつけ。朝も泣いて欲しがったのですが、パパがばあばのもとへ連れて行ってくれてひとまずごまかされたようでした。
それからしばらくは欲しいけど飲めないので泣いていたのですが、段々と「ぱいぱい、いたいいたい」といって絆創膏を貼ったおっぱいを見れば気が済むように。今でも時々「ぱいぱい、いたいいたい」と思い出したように確認するのですが、もう飲まなくても平気みたい。
ただ、夜眠るタイミングがつかめないのか(今まではお風呂→歯ブラシ→おっぱい→ねんねだった)、ベッドに入ることを嫌がるようになりました。私も眠いので強引に寝かしつけているけど、段々と落ち着いてくれるかな・・・
ご飯についてはまだ「食べるようになった~!」って感じは全然なくて、その代わりにヨーグルトはしこたま食べるようになりました。牛乳をあまり飲んでくれないのでちょっとありがたいです。砂糖もなにも入れなくていいところもイイ!
突然のすごく寂しい断乳をせざるを得なくなってしまいましたが、やっぱり楽ちんです。つわりがひどいのでおかあさんが外へ連れ出してくれるのですが、授乳の心配はいらないし、ママとすんなりバイバイできるんですから(←超寂しいんですけど(笑))
さえちゃんがお姉ちゃんになる第一歩。がんばったよ。




