とびひ完治。かわりに汗疱!?
天気予報では無情にも雨が降るといわれていましたが、がんばって皮膚科へ行ってきました。帰りはタクシー乗ってもいいやーくらいの勢いは大事ですね。
結論から言うと・・・とびひは完治(´∇`*)
仰々しくガーゼをはっつけたままだったのですが、先生にむしりとられて「もう治ってます」と一言。わーい、完治だーやったー!
しかし最近さえちゃんの手のひら、特に指先がガサガサだったのでついでに診てもらいました。すると・・・
「汗疱(異汗性湿疹)ですね~」
かん・・・??なにそれ!先生もう一回!!みたいな。看護士さんが説明してくれたんだけどあまりピンとこない病気ですね。
汗疱(かんぼう)とは
別名異汗性湿疹といい、いわゆる手足のあせもで水虫とよく間違われます。手や足に細かい水ぶくれのようなものができ、それがかさかさとした皮になってむけてきます。時に痛がゆさを伴います。季節の変わり目に多く見られ、手足の汗の穴が詰まって汗が皮膚の中に閉じ込められて生じます。
さえちゃんの手には水ぶくれはできずに指先がガサガサを通り越してひび割れてしまったような状態。かゆがったり痛がったりはしていないのですが、とにかく乾燥してるって感じ。あまりひどい症状ではなさそう。
お薬は口に入っても大丈夫な軟膏のローション版を出してもらいました(ひどいとステロイド剤が出されるそうです。ひえー)。「ぬりぬり」大好きなさえちゃんは大喜びですorz
対策・注意点は
手足の皮をむしりとるとその場所の皮膚が乾燥して発疹がさらに広がるので、むしりとらないこと。めくれてきたらその部分をはさみなどでカットした方がよい。手足を洗う際の石鹸を保湿効果の高い固形石鹸にするとよい。台所用洗剤もヤシノミ洗剤などの肌にやさしいものを薄めて使いましょう。
ようは触らず保湿に気をつけようってことですね。再発も多いようなので気をつけ・・・られるんだろーか。まぁ、マイナーな病気っぽいので一度かかって様子が分かれば再発しても発見が早い→ひどくなる前に治せる・・・はず!まずはじっくり治していきたいと思います。





