いいお天気♪
とってもいいお天気だったので外遊びを満喫しました。公園遊びのあとにそのまま近所の畑がイッパイの空き地のようなところへ行ってお花を見たり蝶を追いかけたり。お昼も食べず、昼寝もしないで14時近くまで遊んで、ふたりで疲れ果てました(笑)
だって帰ってきたのに家に入らないって言うんだもん!野に咲くお花を見たり虫を追いかけたりして遊ぶのが楽しいみたい。公園からの帰り道も寄り道ばかりされるのでちょっと大変。でも思えば私もそういう自然遊びが大好きだったなあ~。
公園では最近突然滑り台に目覚め、何度も何度も滑ってました。今まで公園で遊んでいても1回滑るかどうかって感じだったのでびっくり。しかもひとりで上って滑ってができるんだもん。怖いもの知らずっていうかなんていうかー。下でお友達のママが褒めようもんなら何度も何度も。上から「○○くんママー!」とアピールまでする始末。相変わらず外面いいなあおい。
ところで今日は例のギャング姉妹がママと一緒に来ていましたよ。
毎度おじいちゃんと来ては嵐のように遊んで去っていく姉妹なのですが、今日はママと一緒。しかもシャボン玉や砂場遊びの道具をいっぱい持ってきてました。
さえちゃんが公園に着くと相変わらずのペースで一緒に遊んでくれたのですが、今日はママの目が光っていたので締めるとこは締めるって感じでした。
砂場にオモチャを広げると、毎度のごとくさえちゃんのバケツに砂を入れて「水入れてくるね!」と言うので「ママに聞かなくて平気~?」と聞いてみたところ「へいきへいき!」とあれこれ理由を言いながら水道へダッシュ。しかしママに「お友達のバケツでしょ!泥だらけになるからダメよ!」とピシャリ。しょんぼりしながら戻ってきて「ママがだめだって・・・」
おぉ、さすがママ・・・と思ったのですが、この話をパパにしたところ「ママがいなければやるってことは、ダメだということを分かってるわけじゃないだろう」だって。つまり「ママがいる(言う)からダメ」なわけで理由を理解して納得してやめたわけじゃないと。
・・・なるほど。言われてみるとそうだなあ。
じゃあどう言ったら子どもはダメな理由を理解してママがいなくてもダメなことはしない、となるだろうかと考えると難しい。
自分が子どもの頃は「目が悪くなるから決められた時間以外はダメ」と言われていたファミコン、オカンがいない間にこっそりやったもんだ。
子どもにとっては「楽しさ>>>超えられない壁>>>ダメな理由」なだけなのかな。躾っていうか子育てってホント難しいなと思います。ハイ。





