ちゅっちゅバイバイ
昨日眠るときに「ちゅっちゅにバイバイしてみる?」とかなんとかいう流れで「ちゅっちゅバイバイ」と言ったさえちゃん。唐突ながらこれを期におしゃぶり卒業を目指すことになりました。
今まで寝るときだけはおしゃぶりが必需品。日中は私がウダウダしてると暇をもてあましておしゃぶりを要求して一緒にウダウダすることはあったけれど、遊んでいるときやお出かけのときもおしゃぶりをくわえることはなく、本当に寝かしつけの道具といった感じでした。
さあ、いざ卒業となると・・・
まずは「バイバイ」と言ったことへの褒めちぎり大作戦。パパとママで「おしゃぶりバイバイなんてカッコイイ!えらい!すごい!」と褒めちぎり、ぬいぐるみやパペットでも「さえちゃんすごいね~!」と褒めちぎりまくり。
これで本人は上機嫌になり、とりあえずニコニコしながらベッドでゴロゴロしてました。暗くしてぬいぐるみと私と戯れながらおしゃぶりがあるときと同じように段々静かに・・・
ここまではすごくいい感じ!このまま寝ちゃうんじゃないかと思った。大成功じゃんと思った。
超甘かったorz
「最後の一線」がどうしても越えられずにギャン泣き開始。「ちゅっちゅあるよ~」とおしゃぶりが必要だとアピールしながら泣いて泣いて泣きまくり、抱っこしても何してもダメ。0時近くに少し落ち着いたので私が抱っこしたままパパが絵本を読んであげてなんとか泣き止んでくれました。
その後は泣き疲れたのか、すぐに寝てくれました。これが試練の一晩目。
翌朝、いつもどおりの時間に起床。いつもどおりの時間に昼寝をさせると、睡眠不足のせいかすぐに眠りに。起き抜けにおしゃぶりを欲しがったものの、これは気をそらして乗り切れました。
そして試練になると思われた二晩目の今日。
夕食を食べに出かけたので11時ごろの寝かしつけになってしまい、昨日からの寝不足もたたってかあっさり眠っちゃいました。「ちゅっちゅ」とは一言も発せず。
まだ2日程度なのでなんともいえない感じではありますが、とりあえず「おしゃぶりと距離を置く」ことができたような気がします。この調子でうまいこと卒業できるといいなぁ~。
ところでおしゃぶりがなくなって、さえちゃんの寝かしつけに必要なものが微妙に変化しました。
相変わらず「私の肘」は必須ですが、新たに「抱いて寝るぬいぐるみ」が。大きなプーさんのぬいぐるみ、今まで私がお腹ガード(笑)に使っていたのに自分が抱かないと気がすまないみたいで奪い取られるようになりました。あとは小さいぬいぐるみをひとつ抱き、他のぬいぐるみは枕元で一緒にねんね。
お気に入りのぬいぐるみを全部並べるのは大変だしベッドがどんどん狭くなるのですが、この程度で済むなら!
しかし断乳はおしゃぶりがあったからこそ楽だったんだなーとしみじみ思いました。今までありがとう、おしゃぶり。



