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20060508Monday

MT3.2のこまごまカスタマイズ

MTを3.2にしたらあれやこれやとカスタマイズしていた箇所がオールクリアになってしまいました。で、やり直し・・・なんですが、前のバージョンと微妙に該当ファイルやらが変更になっててあわあわしちゃいました。

エントリー投稿時のリンクボタンにtarget属性を追加。前バージョンのカスタマイズは過去の記事にも書いたのですが、mt.jsだけいじっても変化ナシ。mt_ja.jsをいじらないとダメみたいです。

mt-static/mt_ja.jsファイルの

setSelection(e, '<a href="' + my_link + '">' + str + '</a>');

この部分に赤字部分を追加するだけ。

setSelection(e, '<a href="' + my_link + '" target="_blank">' + str + '</a>');

中身は前と一緒ですな!うほほい。

ファイルをアップロードする際のアップロード先(サイト・パス)は、3.2から自動(JavaScriptを使って現在日時の取得をしている!前バージョンでは自力でこうしているいましたよね)で「yyyymm/images」という記述が入るようになったんですが、これを任意の値(たとえばyyyy/mmにするとか)にすることもできそうです。私はarchiveフォルダ以下にアーカイブを格納しているので、ここに一緒に入れることに。つまり「archive/yyyymm/images」に修正。

該当ファイルは「tmpl/cms/upload.tmpl」これの最後の方に

document.forms[0].extra_path_site.value = str_year + str_month + '/images';

とあるのがテキストエリアに記述される「yyyymm」なのでこれをいじります。

document.forms[0].extra_path_site.value = 'archive/' + str_year + str_month + '/images';

これで「archive/yyyymm/images」となりました(´∇`*)

関連して前のバージョンでは出力されるimgタグに属性を追加していたんですが、3.2ではデフォルトで「class="image"」と属性がつくように。つまり変にファイルをいじらなくてもスタイルシートでimageクラスに「float: left;」とでも書いておけば勝手に左に寄って文字は回り込んでくれるとゆーわけです。

バージョンアップで案外使いやすくなってるわけですね!