検診@10ヶ月 いい先生だ・・・
前回「1週間半後に!」と言われていたので本日行って参りました。いつも土曜日に行ってるんだけど、平日の方が都合がいいこともあるんだそーな。
午後の診察が始まる頃に昼寝したさえちゃんをばあばに預けてタクシーで出発。しかし「今日は手術中でまだ診察がはじまってません」ですって。うひー。結局1時間半程待合室で待たされました。お腹は張るしお尻は痛いしで大変だった・・・
さて肝心の検診。
赤ちゃんは全然下がってないから問題なし、元気で大きさも2600gくらいありそうで順調そのもの。でも相変わらず恥ずかしがり屋なのか顔はしっかり見えず、しかも今日はわざわざお手手で隠してくれていましたよ。残念・・・。
手術に関する話もあって、入院するときに持参する「同意書」を渡されました。&出産で子宮摘出になるリスクについての説明など。その流れでVBACについても話をしたんですが、いやはや、うっかり泣いてしまいました(笑)
だって先生、いいこと言うんだもん~
私が手術を選んだことについて「子どものことを考えての選択、これは素晴らしい母性だから誇りに思いなさい」「変なこと言う人がいたらここに連れてくればいいから」って。
そして「出産(手術か経膣分娩か)は手段でしかない。メリットがある方を選ぶだけ」「赤ちゃんの状態が悪いのに無理に下から産んで『私は下から産んだのよ!』なんて偉そうにいうのはお産じゃなくて悲惨」「いくら希望したってVBACできるかどうかなんてそのときになってみないと分からない。神のみぞ知るんだよ。」なーんてことまで。中には無茶苦茶!?なお話もありましたが(笑)、「あ~、この先生でよかった」と思いました。しかも「ビキニが着られるようにしてあげるから妊娠線作らないようにね!」なんて笑わせて締めてくれましたよ。
でもこういう話で涙が出てしまうっていうのは、私もやっぱりどこか帝王切開での出産について後ろめたく感じる部分があるってことなんだよなぁ・・・モゴモゴ。
次回の検診は1週間後。手術までにあと2回診てもらうことになってます。あと2回で検診も終わりだと思うとほんとあとちょっと。最近少し「もうすぐ手術」と考えると怖い部分もあるんだけど、某所で見た「(帝王切開は)手術の中で一番幸せな手術」という言葉を胸に乗り切ろうと思ってます。




