赤ちゃんとご対面
10日間の入院生活を終えてやっと退院してきました。パパ以外もやっと赤ちゃんに触れることができました。いやはや、本当に「やっと」です。
退院に際して非常に気がかりだったのがさえちゃんのことでした。赤ちゃん返りとかヤキモチとかいろんなことを想像してました。赤ちゃんのこと叩いたりしたらどうしよう~なんて。
でもそんなことは心配いらなかったみたいです。さえちゃんは「おかえり~」と満面の笑み。赤ちゃんのことも気になって気になってしょうがないみたい。ことあるごとに「ちっちゃいね~」「かわいいね~」なんて近寄ってきて構いたそう~にしてました(笑)
安心して入院中も見せられなかった授乳する姿を見せてみたんですが・・・
口をポカーンとあけて不思議そうに見てた(笑)
「さえちゃんもこっちのおっぱい飲む~?」って聞いてみたら、黙って小さく首を振ってました。自分は「赤ちゃん」じゃないもんって感じなのかな。
しばらくポカーンと見てたんだけど、慣れてきたら嬉しそうに「おっぱい飲んでるね~」とか「ちっちゃいね~」とかなんとか、嬉しそうにいっぱいおしゃべりしてました。
手と手、足と足を比べっこしてみたり、一緒に寝転がってみたりしてニコニコ。
さえちゃんは同月齢の子と比べるとすごく小さい(まだ10kg↓)ので、まだまだ小さいと思っていたんだけれど、並んでみるとびっくりするくらい大きい。
そうだよね、もう2歳なんだもんね。
いつまでも「ママの赤ちゃん」じゃないんだな~なんてしみじみ思っちゃいました。嬉しいような寂しいような、複雑な気分・・・。
その後もさえちゃんは赤ちゃんを構いたくてしょうがない状態が続いています。ちょっと声が聞こえると様子を見に行ったり。早く一緒に遊んだりお喋りできるようになるといいね。





