ハズレ耳鼻科のお話
先日公園で他のママさんたちと「耳掃除」の話題になった。定番の「やらせてくれなくて~!」って話。
我が家もバッチリ「やらせてくれない」ので耳鼻科で掃除してもらったことがあるんだけど、ゴッソリ取れて超気持ちよさげ。
最近は「やらせてくれない」という理由ではなく「危険だから」「綿棒だと押し込んでしまう」などの理由で耳鼻科での耳掃除はわりと普通の話だと思う。だけど・・・
我が家のかかっている耳鼻科は古くからあるところ(土地勘がなくてここしか知らなかった(笑))らしく、先生はまさに「ガンコオヤジ」って感じの人でした。頭かたそーなふるそーな。
だから耳掃除ごときでその耳鼻科へ行ったら怒られるんじゃないかと思って、ネットで口コミを調べてみたら「耳掃除歓迎!子どもも歓迎!」っぽい雰囲気だった実家近くの耳鼻科へ行ったんです。
そこは新しい耳鼻科で先生も若い人。待合室には子どもが飽きないように遊べるスペースがあってオモチャや絵本がいっぱい。診察室もキャラクターでかわいくしてあったし看護士さんのエプロン?はプーさんとか。終わったらシールをくれるし、まさにイマドキな小児科っぽいところでした。
おかげでさえちゃんも泣かずに気分よく耳掃除してもらえたんだけど・・・
今日話をしたママさんは、ガンコオヤジな耳鼻科へ耳掃除をしてもらいに行ったんだそーです。で、案の定怒られたって。
耳掃除は母親がするもんだ!
何でもないのに来るな!
くらい言われたんだとか。うっひょえー(゚Д゚)
そういえば授乳期間中に風邪から来る中耳炎でその耳鼻科行ったら「授乳中は抗生物質以外飲んじゃイカン!」って怒られたなあ。授乳の間隔が随分あいている頃だったので、内科の先生と薬剤師さんときちんと話をして処方してもらった薬を全否定・・・怖かった。
子どもが関わる(子ども自身はもちろん、授乳中の私がかかるところもね!)病院選びってホント難しいよね~。
私は基本的に「古い病院」はなるべく避けるようにしています。施設(待合室とか診察室の雰囲気ね)の面や先生が若い方がさえちゃんがなじみやすいっていうのもあるけど、若い先生だと考えが新しいかな、という期待があるから。
「おっぱいやめれば?」なんて言う病院はまっぴらごめん!アレルギーや離乳食なんかに関わる情報って昔とは結構違うしね。自分の信じるところと違うところを信じている先生とじゃうまくいかないと思うんですよ。前者が激しく間違っていなければという前提が必要だけれど。
私が車に乗れると選択肢も広がっていいんだけどなあ。徒歩or自転車圏内で探すのって本当に大変・・・。でも今のところ小児科、皮膚科、産婦人科、整形外科、内科は信頼のおけるところが見つかっています。これは案外ラッキーというか恵まれているのかも。





