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20061005Thursday

金魚の敵

忍び寄る魔の手絶賛薬浴中の我が家のぴんぽんず。私が言い出して買ってもらったピンポンなので、私が管理できるように2階にいます。でもベランダじゃちと寒いので家の中、しかも台所の足元に。ここにはぴんぽんにとって新たな敵がおりました。

ギャング・さえ

・・・そりゃあね、2歳児ですもの。気になるのは分かるし多少は邪魔してくるだろうと思ってましたよ。でも一生懸命「ぴんぽんたち死んじゃうかもしれないからね」「いじわるしないでね」と諭してきました。さえちゃんも分かってか怒られるからか手を出してくることも減りました。が、今日。

私が洗濯をしに1階へおりたときのこと。

「うわーん!ママあああああ!!」

さえちゃんの泣き声が聞こえてきました。またこけたかなーと思っていると、なにやら「あつかったー!いたいよー!」って言ってる。

・・・触ったな。

2階へ上がってみるとさえちゃんの手がぬれてる。ぴんぽんバケツに半分かけてあったラップもグチャグチャ。そして水温調節のために入れているヒーターの場所がずれてる。どうやらエアレーションの玉を触りたくて手を突っ込んで、ヒーターを触ったらしい。

幸い触った手はたいしたことなく、流水で冷やして絆創膏を貼ってあげたら痛がらなくなりました。水ぶくれもなし。

しかし私がいるときは手を出さないのに、いなくなった途端触ろうとするなんて・・・こいつ確信犯だな!!恐るべし2歳児。

ともかく、ぴんぽんが病気でぶくぶくが大事なことをとくとくと語っておきました。痛い思いをしたからもう派手に手を出すことはないだろうな。

でも・・・そもそもこんなところに置いてあるのがよくないんだよね。ひっくり返されてもぴんぽんをわしづかみにされても何も文句は言えない。攻められない。ごめんね・・・さえちゃん&ぴんぽんず。